JSON → Excel 変換
JSON をダウンロードできる本物の .xlsx ブックに変換。複数シート、フィールドのフラット化、数値・真偽値のセル型にも対応し、すべてブラウザ内で処理します。
オンにすると、address.city のような入れ子のフィールドが独立した列になります。オフの場合、入れ子のオブジェクトや配列は JSON テキストとして 1 つのセルに保持されます。
詳細オプション
日付は UTC で書き込まれます(オフセットのない日時は UTC として読み込みます)。エポックの変換は、列名が日付らしく(date、time、created、updated、…_at など)、すべての値が 1980〜2100 年の妥当なタイムスタンプである列だけが対象です。それ以外の数値は数値のままです。
.json または .txt ファイルをここにドラッグ&ドロップ
サーバーを使わずに JSON を本物のスプレッドシートにする
API のレスポンスや設定ファイルは JSON で書かれていますが、そのデータを確認したり、絞り込んだり、グラフにしたりする人が欲しいのは、たいてい Excel の形式です。そのために、使い捨てのスクリプトを誰かに書いてもらったり、アップロードした内容をこっそり保存するオンライン変換サービスにデータを貼り付けたりすることになりがちです。対象が顧客データや財務の数字など、外部のサーバーに渡したくないものであれば、これは割に合いません。
このツールは、JavaScript のスプレッドシートライブラリを使い、ブラウザ内で本物の .xlsx ブックを作成します。拡張子を変えただけの CSV ではなく、型付きのセル、太字のヘッダー行、調整された列幅を備えた正式な Excel ファイルです。JSON の解析、変換、ダウンロード用のパッケージ化はすべて端末内で行われ、どこにも送信されません。スプレッドシートでは数値は数値のまま、真偽値は真偽値のままなので、価格の列を置換作業なしですぐに SUM 関数で合計できます。
JSON がオブジェクトの配列 1 つであれば、シートは 1 枚になります。最上位の各キーが配列を持つオブジェクト(例:`{ "employees": [...], "departments": [...] }`)なら、キーごとにそのキー名のシートが自動で作られます。関連する複数のテーブルを含む 1 つの JSON を、手作業で分割することなく、複数のタブを持つ 1 つのブックにまとめられます。`address.city` のような入れ子のフィールドは、ドット表記の独立した列にフラット化することも、元の構造が見えるよう JSON テキストの 1 セルのまま残すこともできます。
プレビュー表では、行数、列数、先頭のデータなど、各シートの内容をダウンロード前に正確に確認できます。形が思っていたものと違う場合は、フラット化のオプションを調整したり、元の JSON を修正したりしてください。問題なければ、シート名と出力ファイル名を付けてダウンロードします。バイナリのスプレッドシートではなくプレーンテキストの表形式データが必要な場合は、CSV ↔ JSON 変換が対応します。JSON 自体を先に検証・整形したい場合は、JSON フォーマッター&バリデーターが最初の一歩として最適です。
よくある質問
拡張子を変えただけの CSV ではなく、本物の Excel ファイルが作られますか?
はい。太字のヘッダー行、数値・真偽値のセル型、調整された列幅を備えた、正式な .xlsx ブックを作成します。
1 つの JSON ファイルから複数のシートを作れますか?
はい。最上位の各キーが配列を持つオブジェクトであれば、キーごとに自動でシートが作られます。配列が 1 つだけのオブジェクト(例:{ "users": [...] })は、そのキー名のシート 1 枚に展開されます。
ダウンロード前にスプレッドシートをプレビューできますか?
はい。.xlsx ファイルをダウンロードする前に、各シートの先頭の行をプレビュー表で確認できます。